外食でもチェーン店で糖質制限ダイエット!女性でも入りやすく頼みやすいメニュー集

      2019/04/24

糖質制限中の外食は、何を食べたらいいのか迷う人も多いでしょう。付き合いで行くことになれば、自由にお店を決められないこともよくありますよね。しかし、外食でも食べていいメニューを知っていれば、糖質制限したままでも食事を楽しむことができます。どんなものを食べたらいいのか、人気チェーン店のメニューを見ながら考えていきましょう。

ファミリーレストランの糖質制限メニュー

はじめに、人気ファミリーレストランの糖質制限メニューを紹介していきます。メニューが豊富なファミリーレストランは、糖質制限中でも食べやすいメニューがたくさんあります。

ロイヤルホストの「低糖質パンランチ」

引用:ロイヤルホスト食いしんぼうのシェフサラダランチ 低糖質パン・スープ付(糖質28.2g)

人気ファミリーレストラン・ロイヤルホストは、糖質を抑えたパンの提供を始めたことで話題になりました。その名も低糖質パン。1個あたりの糖質が9.3gで、糖質制限にぴったりのパンです。
お昼に行くなら、低糖質パンランチがおすすめ。2種類用意されていて、どちらも野菜とたんぱく質がしっかり摂れる内容になっています。野菜たっぷりの食いしんぼうのシェフサラダランチは、1皿で糖質15.9g。低糖質パンとセットにしても、25.2gです。日替わりのスープも全て3g以下なので、セット全体が低糖質メニューといえますね。

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ジョナサンの「酸辣湯麺」

引用:ジョナサン公式ホームページ 酸辣湯麺(糖質20.1g)

糖質をカットしていても、味は大事にしたいですよね。糖質を抑えたメニューを提供する外食チェーン店の中でも、特においしいと評判なのが、ジョナサンの酸辣湯麺(スーラータンメン)。プラス100円することで、こんにゃくを使った糖質0麺に変更することができます。
こんにゃく麺独特の臭いも少なく、1食で糖質20.1gという優秀さ!具もたっぷり入っていて、満足度の高いメニューです。

リンガーハットの「野菜たっぷり食べるスープ」

引用:長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」野菜たっぷり食べるスープ(糖質約32.8g)

ちゃんぽんが有名なリンガーハットは、野菜がたっぷり入ったメニューが多く、糖質制限をしていない方にも人気です。そんなリンガーハットでおすすめのメニューが、野菜たっぷり食べるスープ。30gオーバーしますが、糖質は1皿で約32.8g。名前の通りスープのみで麺が入っていないので、糖質制限中でも気楽に食べられるメニューになっています。
さらに、国産の野菜が480g入っているのも嬉しいポイント。しょうが入りのスープで体もほっこり温まります。

ファミリーレストランでの外食の注意点

ファミリーレストランで外食するときは、味付けに注意しましょう。ヘルシーで低糖質な食材を使っていても、味付けが濃かったり、甘めの味付けだったりすると、糖質の値も自然と高くなってしまいます。特に、和食メニューには注意したいですね。
また、サラダを頼むときは、ドレッシングにも気を付けて。たっぷりかかっていても、できるだけ避けながら食べるようにしましょう。

牛丼チェーンの糖質制限メニュー

ここからは、人気牛丼チェーン店の糖質制限メニューを紹介していきます。高カロリーで高糖質な牛丼ですが、中には糖質カットメニューも用意されています。

すき家の「牛丼ライト」

引用:すき家 牛丼ライト(大盛 糖質18.2g*)

牛丼が高糖質になる理由は、まぎれもなくお米でしょう。そのお米の代わりに、低糖質な豆腐を使用したのが、牛丼ライトです。普通の牛丼(並)が糖質103.1gに対し、牛丼ライトは大盛でも18.2g!かなり糖質が抑えられていることが分かります。サイズを小さくした牛丼(ミニ)でも、糖質は69.1g。量よりも内容を変えた方が、糖質カットできることがよく分かりますね。

※糖質量は、すき家メニュー 栄養成分一覧表を参考にしています。

吉野家の「皿」

引用:吉野屋公式ウェブサイト 牛皿(並 糖質6.0g*)

吉野家に行くことになったら、皿メニューを注文しましょう。皿メニューとは、丼ものの具だけのメニューのことで、「牛皿」や「豚皿」、「鳥すき皿」などがあります。期間限定ではありますが、半日分の野菜が食べられる「ベジ皿」というものもあります。
オーソドックスな牛皿は、並盛で炭水化物表記として6.0g。大盛 7.5g 特盛11.5gです。テイクアウト専用のメニューなので、ランチタイムや自宅での食事にも使えますよ。

※糖質量は、メニュー別・栄養成分・アレルギー物質一覧の炭水化物を参考にしています。

松屋の「定食」を湯豆腐で

引用:松屋 牛焼肉定食(糖質16.4g*)

牛丼チェーン店の松屋では、定食のご飯を湯豆腐に変更がおすすめ。また、ご飯を付けない単品注文もできるので、糖質を気にすることなく食べることができます。中でも糖質が低いのは、牛焼肉定食。単品で頼めば糖質は2.1gです。
定食のご飯を湯豆腐に変更すると、プラス50円ですが糖質を83.5gもカットできます。牛焼肉定食の湯豆腐変更は、炭水化物表記で16.4g*に収まります。しっかり食べたいときに活用したいですね。

*公式ホームページ牛焼肉定食 注記より算出

※定食類・朝定食のライス(並)は+50円で湯豆腐にご変更いただけます。湯豆腐のカロリーは、109kcalです。定食のライス(並)から湯豆腐ご変更の場合、糖質-83.5g、約94%オフとなります。

牛丼チェーンでの外食の注意点

牛丼チェーン店で外食をするときは、牛丼のつゆに注意したいですね。つゆには糖質がたくさん入っているので、つゆだくにすればするほど、糖質が高くなってしまいます。お米を抜いてカットした糖質を無駄にしないためにも、できるだけ「つゆなし」で注文しましょう。
もし、量が足りなければ、追加でトッピングの卵を頼むのがおすすめ。他にも低糖質なサイドメニューが豊富にそろっているので、上手く組み合わせて食べましょう。

ファストフード店の糖質制限メニュー

ここからは、人気ファストフード店の糖質制限メニューを紹介していきます。牛丼同様、高カロリーで高糖質なイメージのファストフードですが、各社工夫を凝らした低糖質メニューを展開しています。

モスバーガーの「菜摘」

引用:モスの菜摘モス野菜(糖質 7.7g*)

バンズの代わりに野菜ではさむという、ハンバーガーの概念を覆したモスバーガーの菜摘。一度販売が終了したにも関わらず、女性をはじめ多くのヘルシー志向の方に支持され、晴れて復活した人気メニューです。もちろん、糖質制限中の外食にも最適ですよ。
ハンバーガー同様に種類も豊富で、現在7種類が用意されています。ベーシックなモスの菜摘・モス野菜は、1個で糖質が9.6g。食べ応えもあって満足度の高いバーガーです。

※糖質量は、モスバーガー商品 栄養成分表を参考にしています。

サブウェイの「サラダ」

引用:サブウェイ公式より BLT(糖質 7.0g)

サンドウィッチが食べられるサブウェイでは、具の部分のみをサラダとして販売しています。
サンドウィッチでも人気のBLTは、サラダにすると糖質が7.9g。他のメニューの中でも糖質は低めです。最も低糖質なのは、野菜のみのベジーデライトで、糖質は6.4g。最も高糖質なてり焼きチキンでも14.0gと、かなり糖質は抑えられています。
ボリュームをアップしたいときは、トッピングメニューをチェック。海老やベーコン、チーズ、アボカドなど、高たんぱく低糖質なものばかりなので、安心して増やせます。ドレッシングをかけすぎないように注意して食べましょう。ドレッシングは、オイル&ビネガー 塩・こしょうがおすすめです。

※サラダの糖質は、サブウェイサラダを参考にしています。

フレッシュネスバーガーの「低糖質バンズ」

引用:フレッシュネスバーガー(低糖質バンズ 23.8g)

ここまで紹介した2社は、糖質が高くなるバンズの使用を控え野菜メインにすることで糖質を抑えてきました。そのため、どちらかというと野菜を食べているようなメニューになっています。
そこで注目されているのが、低糖質バンズを導入しているフレッシュネスバーガー。全てのバーガーを低糖質バンズに変更できるので、ハンバーガーのまま糖質をカットできるのです!
バンズだけの糖質を比べると、ゴマバンズが26.7g、パンプキンバンズが22.6gに対し、低糖質バンズは14.8g。看板メニューのフレッシュネスバーガーは、パンプキンバンズだと31.6gなのに対し、低糖質バンズにすると23.8gまで糖質を抑えることができます。

※糖質量は、フレッシュネスバーガー商品≪フード≫ 栄養成分表を参考にしています。

ファストフードでの外食の注意点

ファストフードでの外食では、サイドメニュー、特にポテトとドリンクに注意しましょう。
ポテトはごはん1杯分と同じくらいの糖質を含むので、バーガーのバンズよりも控えるべきメニューです。ドリンクはできるだけ、お茶や水、もしくは糖質ゼロのものを選びましょう。100%フルーツジュースは、果物そのものにたくさん糖質が含まれているので、糖質制限の観点から見るとNGなドリンク。コーヒーは、砂糖やガムシロップはもらわずブラックで飲みたいですね。

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定食チェーンの糖質制限メニュー

ここからは、人気定食チェーン店の糖質制限メニューを紹介していきます。基本的に定食チェーン店では、ごはんを頼まないようにすることで、糖質を抑えることができます。

いきなりステーキの「ヒレステーキ」

引用:いきなりステーキ ヒレステーキ

好みのお肉をグラム単位で注文して食べるいきなりステーキは、糖質制限中の外食の鉄板です。筋トレなど体づくりをする人たちからも支持されています。
そんないきなりステーキのおすすめメニューは、ヒレステーキ(US産ヒレステーキ)。100gあたりの糖質は、なんと0.4g!200gでも0.8g(*)。ガッツリ食べてもしっかり低糖質で、まさに糖質制限メニューの王道です。
公式に糖質制限対応も宣言!ライス抜きだと100円引きになります。(ニュースリリースはこちら
気をつけたいのが付け合わせの野菜。糖質の多いコーンがついてます。こちらはブロッコリーに変更してもらいましょう! 玉ねぎも糖質が多いので控えるようにした方が無難です。

*糖質量は、食品成分データベース「ヒレ、赤肉、焼き」の炭水化物を参考にしています。

大戸屋の「もろみチキンの炭火焼き」

引用:大戸屋 もろみチキンの炭火焼き定食

いろいろな定食が食べられる大戸屋は、糖質制限中にうれしいヘルシーなおかずメニューが豊富にそろっています。
そんな大戸屋のおすすめメニューは、もろみチキンの炭火焼き。定食メニューのおかずを単品で頼む方法です。糖質は1食あたり炭水化物表記で8.7g*。付け合わせも、工夫次第。ミニさばの炭火焼は、炭水化物表記で1.9g。(→ミニさばの炭火焼詳細はこちら
ご飯の代わりに豆腐を。手造り豆腐~削りたて鰹本枯節付き~は、炭水化物表記で5.5g(→手造り豆腐~削りたて鰹本枯節付き~詳細はこちら。)
女性ひとりでも入りやすい上に、単品で色々頼めるので飽きません。積極的に利用できますね。

定食チェーンでの外食の注意点

種類豊富なおかずを選べる定食チェーンは、糖質制限中の外食の強い味方。たんぱく質や食物繊維がバランスよく食べられるのも嬉しいポイントですね。
ただし、ごはんは基本的に控えるようにしましょう。どんなに低糖質なおかずを選んでも、ごはんを食べただけで、一気に糖質が増えてしまいます。どうしても食べたいときは、より低糖質なごはんを選んだり、量を減らしてもらったりして調整しましょう。

回転寿司の糖質制限メニュー

ここからは、人気回転寿司チェーン店の糖質制限メニューを紹介していきます。定食チェーン店と同様に、お米が欠かせない回転寿司。食べすぎに注意しながら、メニューを選んでいきましょう。

くら寿司の「糖質オフシリーズ」

引用:くら寿司公式 糖質オフシリーズ シャリプチ

くら寿司には、糖質制限中の人には嬉しい糖質オフシリーズというメニューがあります。
看板メニューのお寿司は、シャリの量を減らし糖質カット。特に人気のサーモンは1皿8.7gで、通常のものと比べると46%糖質がカットされています。サイドメニューの麺類も、こんにゃく麺を使用することで低糖質に。醤油ラーメンは1杯2.2gまで抑えられています。
他にも、シャリの代わりに野菜を使用したシャリ野菜というメニューも。見た目もヘルシーで楽しく食事ができそうですね。

回転寿司での外食の注意点

刺身は基本的にどれもヘルシーなので、糖質制限中でも安心して食べれます。しかし、お寿司は別!シャリのお米で糖質が高くなるので、たくさん食べるのはおすすめできません。
くら寿司のように低糖質メニューがある場合は、積極的に選びたいですね。ただし食べすぎには要注意です。低糖質メニューがない場合は、サイドメニューの味噌汁やサラダ、一品おかずなどを中心に食べるようにしましょう。

付き合いの外食!居酒屋の糖質制限メニュー

最後に、居酒屋の糖質制限メニューを紹介していきます。実は居酒屋は、糖質制限しやすいお店。いろんなメニューがそろっているので、低糖質のものを探しやすいです。

鳥貴族の「焼き鳥」

引用:鳥貴族公式より ささみ

鶏肉を中心としたヘルシーなメニューが多い鳥貴族は、糖質制限中でも比較的安心していける居酒屋です。
定番の焼き鳥は、タレよりも塩の方が低糖質!特におすすめなのが、ささみ(2本で0.1g*)、せせり(2本で0.5g*)、砂ずり(2本で0.1g*)の3品です。人気の貴族焼タレを1皿(2本で9.6g)食べるよりも低糖質ですよ。

*糖質量は、グランドフード アレルギー・栄養成分情報の炭水化物を参考にしています。

磯丸水産の「まぐろの2種盛り」

引用:磯丸水産公式より まぐろの2種盛り

魚介を専門に扱う居酒屋・磯丸水産は、糖質制限ダイエットには嬉しい、高たんぱく低糖質なメニューが豊富にそろっています。
定番メニューのまぐろは、お刺身であれば糖質は100gあたり0.1gほどしかありません。鉄分も多く含まれているので、女性には嬉しいですね。その他のお刺身も低糖質!安心して食べられます。
お刺身以外にも、サラダや卵焼き、ホイル焼きなど、糖質制限中でも食べやすいものばかりです。

居酒屋での外食の注意点

基本的に居酒屋は、さまざまなメニューがそろっているので、選び間違えさえしなければ、低糖質な食事を続けることが可能です。野菜やお肉、お魚、豆腐、卵などを使ったメニューを中心に、食べすぎに注意して選んでいきましょう。
食べてはいけないメニューとしては、炭水化物(ごはんものや麺類)や揚げもの、粉もの、スイーツなどが挙げられます。サラダのドレッシングや、お肉お魚につけるソースなどにも注意できれば、より糖質をカットできますよ。

糖質制限中に飲んでいいお酒、ダメなお酒

付き合いで居酒屋に行くことになれば、お酒を飲むこともあるでしょう。また、久しぶりにお酒を飲みたい!というときもありますよね。
ハイボールやウイスキー、焼酎、ワイン(辛口)などは、糖質が低いお酒なので、糖質制限中の方におすすめです。一方、ビールやカクテル、日本酒、酎ハイ、ワイン(甘口)などは、糖質が高め。どうしても飲みたいときは1杯だけにして、できるだけたくさん飲まないように心がけましょう。

▼糖質制限中のランチはコンビニで
糖質制限ランチはコンビニで!コンビニ別実例付き1食糖質30g以下のランチ
▼糖質制限中でも食べられるおやつ
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まとめ

このように、外食でも糖質制限を意識した食事を続けることは可能です。食べていいもの、食べてはいけないものをしっかり把握し、自分でコントロールしながら食事を楽しみましょう。

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