大寒とは?いつ?大寒のおすすめの食べ物、金運アップの「大寒の卵」って??2017年

      2017/01/10

大寒ってなに?

日に日に寒くなっていますが風邪などひいてませんか?
今回は、季節ごとの先人の知恵を知って賢い過ごし方をご紹介したいと思います。

大寒とは?

寒い

寒い


大寒とは「だいかん」と読み、季節の基準である「二十四節気」のひとつ。
(「二十四節気」は、もともとは中国で農作業の目安にするために1年を24に分けて作られたものです。)
大寒はその二十四節気の24番目。1年の最後にあたり次は立春で一回りすることになります。
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大寒とは、この「二十四節気」の上で「1年で最も寒い日」になります。
大寒の前の1月5日頃の小寒から、2月4日頃の立春までを「寒の内」といい1年で最も寒い時期とされています。
その中でも最も寒い日が「大寒」なのです。

実際、この日の気温はどうなのでしょうか?

図1 月平均気温の平年値 (縦軸の単位は℃)
~こんにちは!気象庁です!平成24年12月号~より

1年間の気温の推移

1年間の気温の推移

気象庁のデータでも、やはり1月下旬が最も寒い時期となっています。

2017年の大寒はいつ?

では、2017年の大寒はいつでしょうか?
例年1月20頃となっています。

2017年の大寒は1月20日!

大寒は1月20日!

1月19日21:23が世界時では大寒の瞬間となり、日本ではこの9時間後なので
やはり2017年も1月20日が大寒となります。

大寒の過ごし方

農作業の目安として作られた大寒ですが、では、農業をしない私達はどう過ごすのが理想でしょうか?

年間を通じて最も寒い大寒の日は、昔から寒さを利用した過ごし方があります。

大寒の寒さで心身鍛錬

寒稽古をする子供達

寒稽古をする子供達


武道ではこの時期を利用して心身を鍛える「寒稽古」が行われます。

私も小学生の時に剣道をしていましたが1月の寒稽古は厳しいもので床が氷のよう。
裸足で氷上を歩くようなものですから本当に足指が凍りそうなくらいでした。
あれだけ寒いのに耐えるのだから確かに心身の鍛錬にはなるかもしれません。

また各地で我慢大会や寒中水泳、乾布摩擦なども行われています。

ご家庭でのおすすめの大寒の過ごし方

また、ご家庭でおすすめの過ごし方は、1年経っても腐らないと言われる「寒の水」を利用した食べ物の仕込みです。
この時期は大気中の雑菌が少ないためおいしくクリアな水になります。

「寒の水」は一年で最も腐りにくい水

「寒の水」は一年で最も腐りにくい水

特に大寒の日に汲んだ水は、健康運と金運アップの源(※)とされているようです。
※参考図書:開運!Dr.コパの日本のしきたり風水術


開運! Dr.コパの日本のしきたり風水術

この水を利用した味噌や酒、醤油は腐らないと言われています。
手作り味噌を仕込むのであれば、是非この大寒の日に。

この時期は味噌作りに最適

この時期は味噌作りに最適

ただ、この「寒の水」は井戸水や湧き水の話。
水道水はちょっと違いますよね。

そこでおすすめなのが次にあげるある食べ物を頂くことです。

大寒のおすすめの食べ物は「大寒の卵」

「大寒の卵」で金運アップ

一年の最も寒いこの大寒の日に生まれた卵を「大寒の卵」といい
金運アップすると風水では言われています。
※参考図書:開運!Dr.コパの日本のしきたり風水術

この時期は鶏が水を飲むのを控える一方で、栄養を蓄える時期です。
その結果この日に生んだ卵は濃厚で美味しい卵となるのです。

この大寒1月20日に生んだ卵を「寒の卵」として販売してるところもあります。
是非、いただいて金運アップしちゃいましょう


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大寒は甘酒の日?

大寒の日は「甘酒の日」

大寒の日は「甘酒の日」


大寒の日に甘酒がよく飲まれることから森永製菓が2009年に甘酒の日としました
(2009年7月23日に日本記念日協会で認定)

甘酒は日本の伝統的な飲み物で寒い時期飲むと本当にあったまりますよね。
美容にもおすすめの甘酒のについてはこちらの記事でもご紹介しています。
【まとめ】甘酒の効果はダイエットだけじゃない!効果的な飲み方、作り方
大寒の寒の水で麹から甘酒を作ってみてはいかがでしょうか?

手作りが難しい場合は、市販でも甘酒でも。


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まとめ

いかがでしたか?古くからある先人の知恵は、やはり無視できず参考にしたいもの。
今の時代にそぐわない部分は、生活スタイルにあわせてアレンジする工夫があれば楽しめますよね。

乾布摩擦で身体を鍛えるのは、ハードルが高いのでおいしい「大寒の卵」と「甘酒」で楽しみたいです。
そうなると一年で最も寒い時期も乗り切れそうです。

みなさんも参考にしてみてくださいね

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