八丈島キャンプ2日目。行き当たりばったりでキャンプ堪能

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八丈島キャンプ場
八丈島でどうしてもやりたかったのは、八丈富士登山と温泉に行くこと。
1日目でその目標は達成してます。

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1日目はキャンパーらしからず、居酒屋でごはんを食べましたが、今朝はちゃんと自炊しましたよ。
(…といっても、友人が一人でせっせとやってくれましたw)

八丈島キャンプ
朝ごはんを食べながら、海はまだ、冷たいし、さて、何をしようか、サイクリングでもするかと話していたところ、お隣のキャンパーさん達も何をしようか相談中でした。どうやら、レンタカーを借りる模様。しかも8人乗り?! お隣さんは、4人、後4人も乗れる余裕があるじゃないの〜。

こちらは、女子キャンプで唯一運転できる友人は、一足早く帰ることになってます。2日目は車がないのです。サイクリングでもと思っていたけど、これは、渡りに船。それに面白そうだしってことで、便乗させてもらえないかとオファーしたところ、OK頂きました♪♪ ラッキー

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まず、友人を見送ります。みんな大荷物。

八丈島出航 八丈島出航

 

キャンプ場に戻り、お隣が頼んだレンタカーに乗り込みます。
お隣さんは、二手に分かれるそうで、2人は八丈島のもう一つの大きい山「三原山」に登るそうです。

後の二人は、私達と同じで明確に決めておらずとりあえず、島を車で一周したいとのことでしたので、お任せで行き当たりばったりを楽しむことに。

登山の二人組を三原山の登山口に送るのですが、登山口をちゃんと調べてないらしく、かなり適当におろしてました。大丈夫か?!

車の中で、まずはいろいろお互いの情報交換的におしゃべりしたのですが、もう1週間くらい八丈でキャンプしてるとか!小学校や中学校からの友人同士で、ここ数年毎週のように、キャンプしてるらしく相当のDeep camperです。テントもみんなで、来てるのに一人一張りたててました。道具もいろいろそろってるし、軽装備で用意があまり出来てないな私達は、洗濯バサミ貸してもらったり、道具のこと教えてもらったりしてました。

テントも20くらいあるとか、カヌーももってるとか、アウトドア用品の為に倉庫借りてるとか、、とにかく桁違いのアウトドア好き! 言ってくれれば、何でもあるよというので、じゃ、テント安く譲って〜と、適当にお願いしてみたら、

「要らないから、あげるよー」

と、あっさり約束してもらいました(笑) ※テントっていいやつは5万くらいするんですよ。
(後日になりますが、ほんとにテントもらいましたw)

そんな、おしゃべりをしつつ運転好きのKさんは、写真も好きらしくまずは、展望台へ

八丈島 登龍峠(のぼりょうとうげ)
八丈富士と八丈小島が一望

とにかく、ノープランデーだったので車を適当に走らせてると、温泉がたくさんあるエリアに来ました。キャンプ続きで、温泉に入ってないお隣さん達の希望で、1日目に入った「みはらしの湯」に入りました。日替わりで、男女の露天が入れ替わり、この日はいい方の露天に入ることができました。

旅の垢をおとしたところで、今度は腹が減ったね、昼ごはんどうしようか?ってことに。レンタカーを返すとき、また観光協会で、抜かりなくおすすめを聞いておいたので、そこへ向かうことに。

 「藍ヶ江水産」というくさやや土地の魚を出してくれる定食屋さん。これがまたまた、大当たり。 

見た目は倉庫のようですが、その大雑把ぶりが期待できる!
お昼をだいぶすぎていたので、売切れメニューが多く、漬け丼とか鮮魚系は終わってしまってました。残念。だけど、他のお客さんが食べてるものが半端なくデカい!デカすぎる。

他の客の食べてるものを横目でみながら、迷った末、お魚やさんのハンバーグにしました。
これが、お魚屋さんのハンバーグ!でーん!

めちゃくちゃデカいハンバーグ
めちゃくちゃデカいハンバーグ。
みそ汁もでかい
みそ汁もでかい、亀の手入りでした
鯖の干物定食も美味しそう
鯖の干物定食

鮮魚は、食べられなかったけど、ボリュームと味ともに大満足でした。(ちなみに、男性陣は大盛り頼んだくせに残してたけど、私は平らげました…)

この藍ヶ江水産のすぐ裏に、なんと100ショップのCan doがあったので、ついでに寄ってみました。キャンプは荷物を増やさないためにも、現地調達できるものは、現地で買うのもコツ。
私達は、キャンプ用の椅子がなかったので100円で屋外用の椅子を購入。キャンプごはんも格が上がります。

ごはんを食べた後は、一度キャンプ場に戻りシュノーケルをやりたいというので、すぐ近くの海へ。
まだ、5月初めなのでかなり水温は冷たそう。けど、せっかくの海だから足だけでも、ちゃぷちゃぷしようと、海岸へおりていきました。

友人とお隣キャンパーのうちの一人は、シュノーケルセットをもって波と戯れてましたが、水の中を水中眼鏡でみているうちに、この有様。

八丈島 シュノーケル

下に水着を着てるものの、シャツを着たまま我を忘れ、魚や貝をみつけては子供のようにはしゃぐ二人。たしかに、意外に耐えられる水温で気持ちよかったけどね。

結局、頭まで海に潜っちゃったので、洗い流さなければなりません。キャンプ場には、きれいなシャワーがあるので、とりあえず海水を落として着替え、温泉へと向かいました。

そういえば、山に分け入った二人から迎え要請の連絡がありません。遭難?と思いましたが、いつものことらしく、慌てないお隣のDeep Camper。(Sさんと呼びます)
車で、温泉に向かううち二人から連絡があったので、何とか合流できました。三原山は、滝があるらしくそこで、二人で楽しんでたようです。

八丈島は、温泉がたくさんあるので温泉めぐりするなら、一日券を買った方がお得。この日は2カ所はいったので、一日券を利用しました。

八丈島の温泉

洗い場がある露天は、「みはらしの湯」と1日目に入った「ふれあいの湯」だけのようです。ふれあいの湯は、地元の人が多く、とても混んでいたので、「やすらぎの湯」を利用しました。やすらぎの湯は特にこれと言った特徴は、なかったです。

もう一つ露天がありますが、混浴の為水着で入る「裏見ヶ滝温泉」は、1日券の対象外。露天は気持ち良さそうでしたが、今回はさすがに、水着でも混浴する勇気もないので、次回の楽しみにしました。

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そうこうしてるうちに、すっかり夜に。温泉の帰りにスーパーに立ち寄り、晩ご飯の材料を調達。

今日のメニューは、カレーです。

お隣キャンパー達の装備は、完璧レベル。なんと、ダッチオーブンも背負って、米も10キロ持って来てました。

八丈島キャンプご飯
トルティーヤの準備
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手際のよい皆さんのおかげで、美味しい晩ご飯の出来上がり!

カレーライス&トルティーヤ
カレーライス&トルティーヤ

キャンプの定番、カレーライス、またも無印のキットを使ったトルティーヤ、なぜかお味噌汁。そして私は、ホットワインをつくり、自由すぎる面々の為、組み合わせがバラバラですが、いい気分でキャンプディナーを堪能できました。

翌日は、東海汽船の船で約11時間かけて東京に帰りました。
(本当は、行きは船、帰りは数千円足して飛行機で帰るのが一番効率的です)

ポイント

  1. アウトドア好きは、みんな仲間?!困ったときは助け合いましょう
  2. 八丈島の交通は、行きは船で帰りは飛行機が効率的

八丈島キャンプ(1)

 

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