いいね倍増?!写真写りが良くなる10個の方法

      2019/02/07

SNSが普及している現在、自分の写真をプロフィール画像にしたり、日常的に写真を撮る機会が増えています。そこで悩むのが写真写り。加工しすぎても不自然になるし、出来れば自然に良い顔になりたいですよね。実は少しの工夫で写真写りは格段に良くなります。すぐに出来るコツをご紹介します。

撮影場所を選ぼう!

撮影場所も大事なポイント

まず自撮りで大切なのは撮影場所。背景も写真写りの重要なポイントです。

シンプルな背景で撮影する

ごちゃごちゃしている場所や物が多い場所では自撮りは不向きです。背景がボケていれば別ですが、後ろに物がたくさんあると顔が映えにくくなります。自撮りをするときはなるべくシンプルな背景で撮影することを心がけましょう。白い壁などの無地の背景がおすすめです。

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背景映えを狙おう!

アメリカ村のインスタで人気の壁


背景に模様が入っていても、映える模様であれば写真映えを狙えます。イラストが書いてあるカフェの壁など、何かポイントになるものがある場所が狙い目。そのイラストに合った表情をするなど、表情にも工夫を入れると更に楽しい写真になります。

すぐに実践出来る!重要なのは角度

顔の角度で写りがガラッと変わります

自撮りの場合も、人に撮影してもらう場合も、顔の角度は非常に重要です。

自分の好きな角度を見つけよう

証明写真など、真正面から撮るものでない限りは、なるべく斜めを向くようにすることがポイント。

人間の顔は大体の人が、左右非対称です。骨格や目の大きさなどに差があることがほとんど。まずは、自分の顔を研究し、どちらの顔が良く見えるのかを探しましょう。正面の顔をじっと見てもわからないことが多いので、左右の顔を自撮りしてみて、客観的に自分の顔を研究することが効果的。

見るポイントは様々ですが、目の大きさ、骨格のシャープさ、眉の高さなどが判断のポイントです。どちらの顔が良く見えるか判断出来たら、撮影をするときは良く見える顔の方を前に出すようにしましょう。アップでも、全身の撮影でも使えるテクニックです。

適度に顎を引く

顔を小さく見せるために、写真を撮るときに顎を引く人は多いでしょう。確かに、このテクニックは効果的で、小顔に見えたり、上目遣いに見えることで、目が大きく見えます。

ですが、やりすぎには注意が必要。顎を引きすぎると、首周りの肉が顎の周りに集まり、二重顎に見えることがあります。

顔は撮るときはなるべく上から!全身は下から

人に撮られる場合など、自分で指示が出来ないときもありますが、アップや半身の写真では、なるべく上から撮影をするようにしましょう。

下から撮影をすると、影が出来て、ほうれい線やシワ、鼻の穴が目立ちます。女性にとっては強調したくない部分ですよね。上から撮影することによって、フェイスラインが細く見え、上目遣いの効果もあり、目が大きく見えます。

逆に全身撮影の場合は、下から撮影すると足が長く見えるなどプラスの効果があります。いろいろ研究してうまく使い分けてみましょう。

コツをつかめば簡単!表情の作り方

良い表情で撮影しよう

パーツ毎の意識や、ポーズによって、意外にも簡単に良い顔を作ることが出来ます。

SNS映えを狙う!おしゃれな写真は目線とポーズで作ろう

写真=カメラ目線ではありません。SNSなどのプロフィール写真や投稿する写真は、少し目線を外すとおしゃれな印象になります。
本やコーヒーなど、小物を使うことも効果的。伏し目にすると、まつ毛に影ができ、女性らしさがアップします。そこに髪を耳にかける仕草や、かきあげる仕草のポーズをプラスすると更に女性らしい印象に。

明るい感じや、自然な雰囲気の写真を撮影したい場合は、自分の好きなことをしたり、あえて人と話しているところを撮影するといいでしょう。カメラマンが気心知れた人であれば、カメラマンと話しながらの撮影もおすすめです。

にっこり写真の場合、目は意識して開けよう

笑顔を作ると、頬の筋肉が上に上がるので、その分目は細くなります。
爆笑している顔や自然な表情を撮影するときは別ですが、微笑んだ表情を撮影したいときは、目を意識的に開くようにするといいでしょう。

何度か瞬きをしてから、ぱっと開くようにすると自然に目が大きく見えます。目が開いていると、その分、光も多く目の中に入るので、目がキラキラして見え、明るい印象になります。

にっこり笑顔を作るときの口角に注意!

稀に、自然に口角が上がっている人もいますが、そうでない場合、微笑むときは、口角に力が入ります。笑おうと思って力を入れると、不自然な表情になってしまうので要注意。微笑むとき、口唇に力を入れるのではなく奥歯を噛む意識をすると自然に口角が上がります。

口角が自然な笑顔に


また、左右対称に口角が上がらない人もいるので、やはり自分の顔の研究が必要。自然に上がる口角に合わせて、逆の口角を上げられるように練習しましょう。

肌を綺麗に見せれば美人度アップ!光を操ろう

光を操れば自然に盛れる!

同じ場所で同じ人を撮影しても、光の当たり方によってイメージは大きく変わります。

順光よりも逆光で撮影しよう!

順光とは、カメラ側に光があること、つまり、撮られる人に直接光が当たることです。光が直接当たる分、明るくなったり色が鮮やかになり細部まで細かく撮影することが出来ます。ですが、全てに光が当たるため陰影がなく、人を撮影するとのっぺりとした印象になることも。また、光が直接当たるので、眩しく感じ、目が細くなってしまうデメリットもあります。

逆光とは、撮られる人の後ろから光が当たっていることをいいます。全体的に光に包まれたような、ふんわりとした写真を撮影することが出来ます。

ふんわりした雰囲気に


カメラに強い光が入るため、人物が暗くなることがデメリットですが、カメラの設定を変えたり、後で加工で明るくすれば問題ありません。スマホのカメラでも後から明るく出来ます。また、カメラアプリでの加工もおすすめです。

順光よりも避けたい光はトップ光です。トップ光とは、撮られる人の真上から光が当たっていること。陰影が大きくつき、頬骨や鼻の影が目立ち、あまり美しく撮影出来ません。肌を綺麗に見せ、美人度を上げるには逆光がおすすめです。

レフ板を使おう!

レフ板とは、光を反射させる反射板のこと。

光を直接人物に当てるのではなく、1回反射させることによって目にも光が入り、生き生きとした表情を演出出来ます。とはいっても、プロが使うようなレフ板を買うのはハードルが高いですよね。実は身近なものでも出来るのです。

例えば、白いハンカチや白い服。自分の顔の下に広げるだけで白に光が反射し、レフ板効果があります。他にも白いノートや本などがおすすめ。白いものがあればすぐに実践出来るので是非やってみてください。

写真映えするメイクをしよう!

メイクも自撮りの大切な要素

写真写りに大切な要素のひとつにメイクがあります。メリハリをつけたメイクを心がけましょう。

ハイライト、ローライトで小顔を目指そう!

顔に光と影をつけることによって、立体感のある顔になり、小顔効果も期待出来ます。
コツは入れる範囲。少しずつ入れていくと、自然な立体感を演出出来ます。

まず、ハイライトは、顔の高い箇所に入れることで効果を発揮。高い箇所に光を集め、顔にツヤ感が生まれて肌が綺麗に見えます。具体的には額、鼻筋のTゾーン、頬骨の上、顎先です。ハイライトは入れすぎると光が反射し、テカってるような印象になるので、少しずつ入れましょう。

次にローライトです。ローライトは、自分の肌色よりも2トーン暗い色を選ぶと、自然に馴染みます。入れる位置は、口をすぼませて、線が出来る位置と、髪の生え際。大きなブラシでふんわりと入れると自然です。

写真映えするアイメイクとアイブロウ

写真撮影で気になるのがやはり目力。アイメイクで是非取り入れてみてほしいのが、アイラインです。特に、まつ毛の内側の粘膜に入れるインサイドラインは、目のフレームをはっきり見せてくれるので、目をはっきりと見せることが出来ます。目を囲むようなアイラインは、目を目立たせてはくれますが、小さく見えてしまいます。インサイドラインは上だけにしておくことがおすすめ。目に「抜け感」を作ることも、目を大きく見せるポイントです。
下のアイラインを引く場合は、黒目の下や目尻だけにするなどして、囲みすぎないようにしましょう。

眉毛は、眉山〜眉尻は、普段のメイクよりも濃い色で。写真撮影のときに強い光が当たると、飛んで薄く見えるためです。眉頭はふんわりと薄い色で始めると、グラデーションになって綺麗な眉毛に見えます。

眉を始める位置や形で、人の印象は大きく変わります。眉頭が近すぎると、気難しい顔に、遠すぎるとのっぺりとした顔に見えます。一番自然な位置は、小鼻の延長線上。眉山の位置は、黒目の外側の延長線に作るようにしましょう。眉山は、眉の中で一番高くすることがポイントです。

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まとめ

SNS、記念写真、旅行先での写真、人生の中で写真を撮る瞬間は多く訪れます。写真写りが悪いからといって、写真が苦手になってしまうのはもったいないですよね。ほんの少しの角度、光、メイクで写真写りは格段に良くなります。写真写りが良くなる方法を試し自撮りで練習してみてもいいですね。写真撮影を楽しんで、自分の発信や想い出作りを楽しみましょう。

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