はじめての登山 テント泊!唐松岳と五竜岳テント縦走(1)

      2017/01/25

唐松岳ピークアタック時の夕焼けは最高だった

8月23〜24日と唐松岳&五竜岳のテント縦走に挑戦してきました。

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新幹線とゴンドラを乗り継いで登山口へ!

夜行バスは既にいっぱいだったので新幹線で。しかも指定も満席だったため自由席をとる並んで作戦に。新宿で30分ほど早めに行って並んだのですが、うかつにも新宿始発ではないことに気づき、既に満席!! 12キロの荷物を背負い3時間も新幹線でたっていくのか〜!と絶望的になりました。。

いや、しかし、神様は見捨てなかった。

裏技があったのです。

白馬行きの新幹線は満席でしたが、隣のホームで待ってる松本行きは、まだ自由席も座れる!途中まででも座れればラッキー♪ そそくさと予定変更し、松本行きに乗り込みました。 松本で白馬行きに乗り換えです。はたして座れるか?! という心配は無用。ほとんど松本までで降りたのか、余裕で座れました。

白馬行きの新幹線で自由席で行くなら、松本で1回乗り換えれば、すわれる確率がかなり高そうですよ! 無事、全区間座って、11:28白馬駅に到着!すぐに駅の目の前にあるバス停で11:35発なので急いで乗り込み 「八方バスターミナル」を目指します。

白馬八方行きバス バスターミナルからは、徒歩で10分ほど「八方ゴンドラリフトアダム八方駅」へ。 リフトを3つくらい乗り継いで登山口を目指すのです。 ゴンドラリフト情報

白馬ゴンドラ

アルペンクワッド

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リフトで一気に標高を稼ぎます!乗り場がもう、あんなに遠い!そしてやっと、登山口到着!

八方池山荘

八方池山荘に到着。ここからやっと登山開始。

八方池山荘から唐松岳頂上山荘を目指す

 スタート地点である「八方池山荘」にやっと到着。ここで標高は既に、1,850m。曇り空とはいえ、下界は蒸し暑かったのに、ひんやりしています。涼しさに高さを実感。

azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 山荘の前の登山口あたり。おばさんがソフトクリームを。。気持ちわかります。12:30到着予定が、10分ほどオーバー。一休みする間もなく、登り始めることに。 登山道は、こんな風に整備されててて歩きやすい。けど、今回はテントなので、上りが異常に報える…。

azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 途中、こんなテーブル席もありました。一休みしたい…けど、遅れを取り戻さねばと、休んでる人を横目に登り続けます。。azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 13:30に八方ケルン着! azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 さらに進み、八方池到着。あいにくの曇り空で、キレイな写真が撮れない!一瞬、雲が晴れたところを狙い撮りしたのがコレ↓ azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 ちなみに八方池の手前にこんな水たまりが。。これが、八方池?とがっかりするところでしたが、違ってました。

八方池の手前にある水たまり?

八方池の手前にある水たまり?間違えないように

八方池の全景はこんな感じです。池の向こう側では、丸太でベンチを作る工事を進めていました。整備を進めて、中高年や家族連れもきやすいように観光地化しているんですね。

八方池

八方池全景

八方池で写真撮影と栄養補給の休憩を少々。そういえば、お昼を食べてないのでした。そりゃ、おなかが空きます。今回は、ナッツやドライフルーツの行動食をたくさん用意してきましたのが、役に立ってます。 今回は、健脚の三名ですのでどんどん進みます。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 標高はかなりきているのに、緑が多いのが今回の印象。避暑地のように、比較的背の高い木もかなりあります。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 樹林帯をぬけると登山地図にある扇雪渓が見えてきた! 扇雪渓で14:43頃。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 扇雪渓が見えたら、行程もだいぶ進んでいるハズ。ここまででも結構バテてました。少々休憩をとってから、さらに次ぎのマイルストーンの丸山ケルンまで。 ふと、気づくと眼下にはこんな光景が。おもわずシャッターをきってしまう美しさ。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 15:14 丸山ケルン着!遅れを取り戻しました azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 みんな、荷物を降ろして一休み。記念撮影もして、しばし休憩〜 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 写真だと、イマイチ伝わりませんが、こういう光景をみるためにわざわざ苦労して登ってるんだなぁと、実感。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000   丸山ケルンで一休みした後は、いよいよ、今晩の宿泊地(テントだけど…)唐松岳頂上山荘にへ。テントをいい場所に張るためにも、早く着きたい! 今までは、木々がおおく、さわやか系な登山道だったのに、急にゴツゴツとした岩がめだつように。azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 おまけに、こんな道も…。視界が悪く下が見えないのが幸い…?azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 こんな道を通って、ガスの向こうに赤いものが見えてきた…!azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000唐松岳頂上山荘、16:10頃到着〜。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 テント場の手続きをして、すぐにテントを張らねば…!テント場は、山荘の前にひろがる一帯。斜面にあたるので、張れる数が相当限られてます。山荘から一番近い場所は既に、とられてます。。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 こんな感じで眼下に山々を見下ろすテン場。山荘から下り、約6〜7分のところ(感覚的には10分以上に感じる…。)に何とか、3張、設営できそうなところを見つけ、練習した通りに、山で初設営! 今回は、ソロテントを購入して初めてのテント山行なのです! azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 上の写真の右の3つが私達のテント。私のは、ベタにエアライズのオレンジ。間違いないかと思いまして(笑) テント場から、山荘を見上げるの図。遠い。実際には、この写真を撮ったところより、もっと下にいますので、遥か遠くに、山荘を眺めるのです。。遠いよぉ… azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 テントを設営までが、予定より早く出来たので明日の朝予定していた、唐松岳へのピークアタックを今日に前倒しです。 そろそろ、日が暮れかけてます。稜線からの光が美しい。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000

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唐松岳山頂へピークアタック

大きな荷物はテントに残し、ピークアタックのために水と上着、カメラなどわずかな荷物で唐松岳山頂を目指します。

山荘からは片道20分なので、日の入りまで十分間に合います。 唐松岳山頂へ向かう道から山荘とテント場を振り返るとこんな感じ。
右下のテント群が私達のテントの場所。
この山荘は素敵だけど、テント場が遠いのが、ネック。今度は絶対山荘がいい。。
azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 山頂への道。沈みかけた太陽が何とも幻想的。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000 約15分くらいで山頂到着。あまりに美しい光景…  

唐松岳山頂

唐松岳山頂

思わずこんな写真も撮ってしまいました。azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000別世界のように、美しい山頂からの夕暮れに、肌寒さも忘れて撮影しまくりました。眼下の雲海の白と太陽の暖色と、空の青と、絶妙なコントラスト。自然にはかなわないと思わされます。 あまり遅くならないうちにテント場に戻ります。 azimuth:0.000000||elevation:0.000000||horizon:0.000000そして完全に日が暮れる前に山荘に戻りました。みんなカメラを構え、稜線に隠れようとする太陽の光と唐松岳のコントラストをおさえていました。

唐松岳の夕暮れ

唐松岳の夕暮れ

今夜は、初の自分だけのテントでお食事と就寝。その様子は、暗くなったのでカメラに収められませんでしたが、探検してるようなワクワク感。 三人でお酒を飲んで、早めに就寝。明日は、6時には出発なので、早く寝ないと。初めての自分だけの自分のテント寝は、斜面の不安定感と、吹き上げる風の音で熟睡出来た訳ではなかったけど、貴重な体験。今度はもっと早くテントを張って、明るいうちにご飯も食べて写真におさめよう。 おやすみなさい…

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